| 2006年11月29日(水) |
| 蝶の話 NO.05 |
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湘南地方は、蝶の種類が豊富なことで知られる。
活動会員のKさんは、数年前に横浜から片瀬山に転居されたが、蝶の品種の多さに自然の豊かさを実感されたという。
特に新林公園のアカボシゴマダラはマニヤの間で有名である。
この蝶は、日本では奄美大島のみに分布する。
おそらく誰かが持ち込み、その一群が定着したのであろう。
地球温暖化の影響などあろうが、異郷で必死に行き続ける彼等を静かに温かく見守っていきたいものである。 |
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| 2006年10月2日(月) |
| 歴史・自然・人々の温かさの魅力的な町、ハンガリー・ブタベスト NO.04 |
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オーストリアから陸路ハンガリーに入る。
通過する集落の街路灯には、その中程に美しい花籠が取りられている。ハンガリーの人々の温かさに心が和む。
ドナウの真珠と称される首都ブタベストは、王宮を中心とする世界遺産のブタ地区と新市街のペスト地区が両岸に展開する。
菩提樹・アカシヤ・マロニエ・プラタナスの街路樹が美しい緑陰を作っている。ブタベストは、歴史と自然と人々の温かさが織りなす魅力的な景観の町であった。 |
| 路灯と花籠と案内板 |
街路樹とベンと花 |
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| 2006年10月2日(月) |
| 歴史・芸術・人々の生命力、チェコ・プラハ NO.03 |
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チェコの首都「プラハは、中心をモルダウ川が悠然と流れ、王宮・大聖堂が中世の面影を色濃く残す世界遺産の町である。
この国は、近世及び現代史において、政治的に抑圧された過去を持つ。民族意識を昇華するように、ドボルザーク、スメタナ、ミュシャ等の優れた芸術家を輩出。
ボヘミアングラスに代表される工芸技術も生み出した。
プラハは、歴史と芸術それに黄金色のラガービールが印象的な、人々の生命力を感じさせる町であった。 |
| モルダウ川と王宮 |
モルダウ川と筆者 |
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| 2006年10月2日(月) |
| 歴史・文化・自然、大人の雰囲気が漂う町・ウイーン NO.02 |
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晩夏の旬日、中欧を旅した。オーストリヤの首都ウイーンはハプスブルグ家のお膝下。折から、モーツアルト生誕記念行事で賑わっていた。シェーンブルン宮殿を中心としたこの古都は、
都心にも緑豊かな公園が点在し、園内にはヨハン・シュトラウスはじめウイーンが生んだ音楽家の肖像が、各所に静かに佇んでいる。
ウイーンは、歴史と文化と自然の調和が美しい、落ち着いた、大人の雰囲気が漂う町であった。 |
| 街路と花 |
街路樹と広告塔 |
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| 2006年10月2日(月) |
タイワンリス NO.01
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湘南海岸に近い里山を歩くと、樹幹に10センチほどの横線模様が、何本もほぼ等間隔に刻まれている樹木に出会うことがある。
これはタイワンリスの齧り跡である。
ヤブツバキ等の樹肌が灰褐色の樹木に多い。これら樹木は、タイワンリスが何らかの基準で選んだものに違いない。
外来生物特定37品種に指定されたタイワンリスとしては、
人間社会へのインパクトを如何に小さくするかが延命の鍵。
彼らの適切な選別を願うや切である。 |
| 樹幹の齧り跡1 |
樹幹の齧り跡2 |
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