2006年10月7日(土)
藤沢市生涯学習大学の研究発表会のこと   (9月21日)                NO.09
藤沢市は藤沢市生涯学習大学かわせみ学園を開校しています。受講生の研究発表の中にテーマが藤沢の道とがあるいうことで、聴講させてもらった。5グループの発表は丁寧な現場調査に基づく、貴重な内容で、みちルネ計画に多くの部分で参考になりました。大学を卒業された訳ですから、是非実社会に生かして頂ければ、大変ありがたいです。
発表者・5グループ 同期生の皆さん 聴講するみちルネ会員
2006年10月7日(土)
花緑植樹の活動開始   (8月25日)                             NO.08
片瀬山2丁目の坂道。役所公園緑課の現場確認後、植栽の実験的活動の確認文を提出し、会員4名で8箇所約60mを実施。
龍のひげ、ヘデラ2種(濃緑、黄緑)、ベコニアを植栽。隣接住民全てに趣旨説明し、水遣りと次回から花の購入(10株、3シーズン)を依頼し、了承を得ました。緑と花と蝶の街づくりの始まりです。
街路樹下の花緑植栽1 街路樹下の花緑植栽2 作業終了
2006年10月7日(土)
まち美化団体として藤沢市に登録  (8月中旬)                       NO.07
みちルネの活動事業の1つは整備活動です。違反屋外広告物除却協力員となって景観を壊す違反広告物を簡易除却します。(左写真参照)
又、美化ネット藤沢に登録し、街路樹下の植栽活動を行います。
写真2は藤沢市役所から提供された道具です。
因みに後の竹は遠藤竹炭の会の協力で提供されました。
地域活動者と連携して整備活動の輪を広げて行きたいと思います。

委任状と会員証 提供された道具
2006年10月7日(土)
景観評価調査検討表の作成   (8月中旬の頃)                     NO.06
自分たちが住むまちとみちは美しいでしょうか。美しさの判断は個人差があります。又、悪い景観物が目に入っていないか、気づいていない場合が多くあります。そこで、住民と関係者に問題点と解決策を明確に示す必要があり、
この方法の一つとして、特定場所を定量的に評価する・景観通信簿とも言うべき景観評価調査検討表が考え出されました。
この中には視覚で分かる、改善後のイメージ図も入っています。
景観調査検討表 景観調査検討表
2006年10月7日(土)
全国都市再生まちづくり会議に参加   (8月6日)                     NO.05
交流会の発表風景 会場に到着 関係者と情報交換 先進活動者と事務局 終了後の記念写真
全国都市再生まちづくり会議2006が8月5-6日、東京都中央区立常盤小学校で開催され、当会の世話人4名が参加しました。全国で先導的に活動しているまちづくり衆が集まって成果を発表し、情報を交換する全国会議です。
大変暑い一日でしたが、多くの情報を得ることが出来、活躍している人達に大いに触発された楽しい一日でした。
お会いできた皆さん、宜しく、ご指導下さい。
2006年10月7日(土)
藤沢市の市民提案協働事業に応募   (6月末日)                     NO.04
藤沢市は、市民、市民活動団体とのパートナーシップによる共生的自治をより一層推進する為、
「相互提案型協働モデル事業」を実施することになった。
これに呼応して、市民活動団体提案協働事業として、みちルネは応募いたしました。
応募事業はみちルネ計画の活動事業9の内、4つの事業を協働事業案件として申請しました。
自主独立の自立した活動団体として、行政にアッピールする第一弾です。
2006年10月7日(土)
活動基本計画の策定   (6月初旬の頃)                           NO.03
市民活動は自由な立場で、相互の人格を認め合い、目指す目的に向って、皆で協働して進めて行きます。この為には、しっかりした、計画理念とこれを実現させる具体的方策・手法を持つ必要があります。
一本筋の通ったものがあれば、行動がブレにくく、発展性と継続性が可能となります。世話人は一つのたたき台を基に、夫々の経験と知恵を出して、検討を重ねていきました。「江の島みち ルネッサンス(みちルネと呼称)」の基本計画がまとまりました。
基本計画書 活動のコンセプト図
2006年10月7日(土)
5人の世話人で発足  (4月下旬の頃)                            NO.02
新たな市民活動の発足にはテーマに対する共通した考え・意識を持つ人の参加が必要です。
筆者(仁科)は市民活動(夫々の分野は違う)で知り合った人の中で、美しい景観に関心を持つ人に参加を呼びかけました。その結果5人の力強いパートナーを得ることが出来、世話人となって発足する運びとなり、地域に密着した美しい魅力まちづくりを元気に、楽しくをモットーに活動を開始しました。5人の世話人は夫々の分野において一つの得手・特技を持っています。これを生かして、協働して知恵を出し、創意工夫をして、きらりと光る個性ある、自立した市民活動者を目指します。
会の組織
2006年9月22日(金)
「江の島みち ルネッサンス」立ち上げ準備 (4月初旬の頃)               NO.01
ベンチ設置は2003年1月に藤沢市片瀬山周辺7箇所に11台を実証実験で設置しました。このベンチ共同寄贈設置市民活動モデルの名称をGreensBenchとしました。2004年3月より鎌倉市のまち美化市民活動団体「鎌倉を美しくする会」として本格的に活動を開始(GreensBench鎌倉モデルと呼称)しました。
以来、2006年3月末日までに45箇所55台(違反ベンチ130台の撤去)の設置という、大きな成果を挙げ、関係者から高い評価を受けました。
このGreensBenchまち美化市民活動モデルをベースにして、景観緑三法の改正に呼応し、道・沿道全体の景観改善市民活動「江の島みち ルネッサンス」を計画し、検討準備に入りました。
GreensBenchマーク 鎌美会のマーク

「江の島みち ルネッサンス」の活動は各分野で活動されている市民活動者が集まって活動します。
夫々が今日までに蓄積した得意の技を持ち寄れば、景観分野のプロの活動集団となります。メンバーの活動をご覧下さい。

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