2008年9月11日(木)
私が地域市民活動を始めたきっかけ                          (NO.60)
若い頃、私はロンドンで1年間、英国商取引法を勉強する機会を与えられた。
その間、何度か英国人C弁護士夫妻に招かれて、ロンドン郊外の自宅に泊まった。
以後、C夫妻と私の交流は40年以上続いている。
C夫妻の生き方と毛利夫妻のそれの一番違う点は、地域社会との結びつきの多寡である。
私達の生き方には何かがかけている。
遅ればせながら、地域活動に参加したきっかけである。
2008年9月11日(木)
傾聴の心は和顔愛語                                  (NO.59)
道元禅師(曹洞宗永平寺開祖)は、和顔愛語(慈悲の心から出るやさしい言葉こそが人の心を動かす)の大切さを説かれている。
人の話に耳を傾ける時、傾聴の技法が大事なことは当然である。
しかし、傾聴する際に最も大切なのは、聴き手の優しい心なのだ。
子供であれ、大人であれ、話す側は聴き手が優しい心の持ち主かどうかを、
瞬時、直感的に見分けるからである。。
2008年7月17日(土)
みちルネ 第2回VACの先発隊となる                      (NO.58)
第1回バリューアップキャンペーン(昨年6月30日実施)に続いて、第2回目は9月10日に行われる。
平成20年4月に誕生した景観まちづくり課が窓口になり、県下一斉の”屋外広告物除去キャンペーン”に合わせての実施。”みちルネ”は、その先発隊として7月12日、藤沢駅南口付近に、まちなか緑のトラストグリーンズユニット(ヘデラ緑化と歴史サイン行政看板付き)2基ほかを実証実験的に設置した
2008年7月17日(土)
”検食と知食”-学校給食のあれこれ-                       (NO.57)
学校給食は、弁当を持参できない児童のために始まったが、
今では食育推進の役目を担っている。
この給食の安全を守るため、校長は給食の30分前までに”検食”(お毒見)をする。
”医食同源”(食
事で病気の予防、治療)や”地産地消”(地場生産、地場消費)に
加えて”知食”(カロリーを抑えた美味しい食事で健康づくり)が注目されている
2008年7月17日(土)
特養の終末期看取り指針について                          (NO.56)
私が傾聴ボランティアーをしている特養では、終末期の看取り指針を明らかにしている。
病院では、遺体はひっそりと裏門から、ここでは、大勢の見送りの下、正面玄関から退出する。
核家族化が進み、自宅で終末期を迎えるのは容易ではない。
病院との提携、介護体制の整備をし、苦痛、苦悩を和らげながら、一人ひとりの人間としての
尊厳に配慮しているこの特養の指針は、妥当なものと考える。
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