2008年7月17日(土)
日大(生物資源科学部)の市民講座                         (NO.55)
今年のテーマは、地球温暖化と市民生活。
全四回で、気象変動原因(日本テレビ木原予報士),森の役割(森林資源学科桜井教授)
、気象上昇と都市生活(植物資源学科勝野教授),蚊による感染症(国立感染症研小林部長)を約三百名の藤沢市民が受講した。
”全ての空間で緑を”と緑の役割(防災、浄化、自然保全,緩衝、
景観機能)を説かれた勝野教授に、みちルネは、特に、共感した。
2008年6月12日(木)
景観シンポジュームに初参加                            (NO.54)
6月2日(月)に日本消防会館で開催された”日本の景観を良くする国民運動推進会議”全国大会に、私は初参加した。
6月1日が”景観の日”、10月4日が"都市景観の日”であることを初めて知ったのである。美しく風格のある国づくりと言う視点で、藤沢市は、諸外国の優れた先例を参考にし、国内の景観先進地域に学び追いつく必要がある。
"井の中の蛙”であってはならないと痛感した。
2008年6月12日(木)
私の好きな言葉「ゆっくりいそげ」                         (NO.53)
これは、ローマ帝国初代皇帝アウグスチヌスの座右の銘でした。
がこの言葉に初めて出会ったのは、19歳の時でしたが、その真意が分かったのは
還暦の頃でした。人生のさまざまな苦難に遭遇しても、
あまり周章狼狽せず"ゆっくり"と最善の対処をするのは至難です。
他方、順風満帆の時にも、安閑とせず何時訪れるかもしれない危機に”いそいで”備えることが肝要です。晴れの時、嵐を想うのです。
2008年3月11日(火)
おはようボランティア増える                             (NO.52)
藤沢市の小学校に、”おはようボランティアー”制度が導入されて、約3年が経ち、
7百余名の地域の高齢者が、協力してきている。
今般、村岡小学校の東門を、火,木曜日に担当する組に、新メンバーが2名加わった。児童にも、従来メンバーにも、新風を吹き込み、マンネリ打破にも役立っている。
地域に貢献でき、あわせて色々なキャリアーを持つ高齢者同士の人間的な交流の機会にもなり、一石二鳥である。
2008年3月11日(火)
第40回村岡地区元旦歩行大会のこと                   (NO.51)
十二支の一番目、子の年の平成20年1月1日朝、私は、地元の老若男女約250名と共に、六神社(御霊神社、日枝神社など)、二寺院(天嶽院、弥勒寺)約12キロを緩歩した。
40回目のこの歩行大会は、私にとっては7回目である。
参加してみると新年の挨拶を交わす知人の数が年々増えていることに気がつき嬉しい。自分の年齢相応に健脚かどうかを確かめるよい機会でもある。
2008年3月11日(火)
私の趣味                                (NO.50)
以前の私は、ゴルフと囲碁と小唄を趣味と称していた。
古希になった五年前から、水泳とTIME読書会の二つに絞った。
いずれも、経済的で時間を有効活用でき、手軽に楽しめる。水泳はメタボ対策にもなり、ようやく四種目の泳ぎ方も覚えた。TIME 読書会では、仲間が定期的に集まって、英語力維持向上だけでなく、広い視野の涵養に努めている。
もっと高齢になっても、継続したい。
2008年2月1日(金)
村岡小学校の講談教室に再び招かれて                  (NO.49)
村小は”伝えよう私の思い 伝え合おう私たちの思い”を目標に掲げ、色々な行事を試行している。このたび、文化庁の全面支援を得て、地元の一龍斎春水女流講談師による講談教室を再び開いた。今回は、創作講談”金子みすずの生涯”であった。
体育館で,全校児童向けに語った後、高学年には、教室で、”お互いに自分の気持ちを通わせるためには、言葉以上に心が大切なこと”を具体的に語られた。
2007年11月6日(火)
音楽と傾聴ボランティア                       (NO.48)
高齢者、特に認知症の方に対する傾聴は、相互の意思の疎通がとても難しい。
その方のこれまでの人生に敬意を払い、そっと寄り添うだけでよい。
音楽は、人によって、童謡や唱歌、民謡やわらべ歌、懐メロや演歌、ポップスやジャズ、古典音楽と異なるが、認知症高齢者の心を動かし、相互の心の垣根をいっぺんに低くすることもある。
音楽には、言葉抜きに人を感動させる力がある。
2007年11月6日(火)
孤独死予防の一助に傾聴ボランティアを                 (NO.47)
藤沢市には一人暮らしの高齢者が約8千人おり、人口(40万人)の2%を占めている。万一の孤独死を予防するために、ご近所の助け合いがとても大切である。
元気な高齢者による傾聴ボランティアーの制度化はその一助になるのではないか。
藤沢市は、今年6月から傾聴講座を開始した。私はこの第一期生である。
健康が続く限り、傾聴ボランティアーを継続したい。
2007年10月30日(火)
蜘蛛の巣電線をなくする応急措置(一例)                          (NO.46)
江ノ島中津宮の石段の踊り場は、ヨットハーバーや相模湾の景色を愛でる絶好のスポットである。ここからの眺望には、一本の電線、通信線も見当たらない。
もう15年前、石段改修工事の際、藤沢市都市計画課の若手担当が、石段の下の区間に配管を埋設したいと熱心に進言した。
上司の理解と後押し、東京電力、NTT,ケーブルテレビ各社の協力により、低コストで蜘蛛の巣電線地中化が実現できたのである
赤い建物の左は無電線 無電線の為、良い眺め
2007年9月6日(木)
百歳の義母に学ぶ                             (NO.45)
私の義理の母は、8年前、有料老人ホームに入居し、今は要介護度3、車椅子の生活である。
今年百歳を迎える彼女は、接する人にいつも”有難う”を忘れない。人を質問攻めにし、その間実によく人をほめる。加齢と共に、人は自己中心的になり易く、75歳の私もその例に漏れない。
人様に心から感謝すること、その人のよい点を見つけて心底からほめることは、言うは易く行なうは難しい。百歳の義母に学ぶ二つの教えである。
2007年8月27日(月)
藤沢駅周辺美化作業こぼれ話                       (NO.44)
6月30日、市民と市の協働で、藤沢駅周辺景観向上キャンペーンが行われた。40枚もの違法地図看板は一掃されてすっきりしたフェンスに、7月下旬、私は2枚の新しい地図看板を見つけた。
藤沢市建築指導課に連絡すると、直ちに警告書が貼付され、8月上旬には2枚とも撤去された。厳しい市民の目と毅然たる行政の措置が、条例違反を抑止し、景観改善を永続的に支持するのである。
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