| 2007年3月27日(火) |
| ロンドン発 ゲリラガーデニング (NO.43) |
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園芸大好きのロンドン市内のサラリーマンは、荒れ果て、ごみ捨て放題の公共花壇を、一夜で綺麗にして、皆をアッと驚かせました。
私が世話役として2年前から進めている”村岡市民の家”美化活動、みちルネが1年前から実施中の片瀬山街路樹根元の植栽および目下取組み中の藤沢駅南口の手付かずの用地植栽計画は、その動機や手法がゲリラガーデニングのそれと、共通点があります。 |
| ゲリラガーデニング・ロンドン |
みちルネ会員の活動風景 |
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| 2007年2月3日(土) |
| 新老人運動について (NO.42) |
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新老人の会(日野原重明会長)では、主として75歳以上の高齢者が、
1.自立、2.世界平和、3.自分を研究に、4.会員の交流、5.自然に感謝の5つの目標を掲げて活動をしている。私は、第3の目標に、特に関心がある。
これは老人医学に役立たせるため、自分の体と心の健康情報を提供するヘルスリサーチボランティアである。私も、早く仲間入りをしたいと願っています。 |
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| 2007年2月1日(木) |
| 藤沢市のテレビ広報番組に出演 (NO.41) |
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私は、昨年末放映されたJCOM湘南のテレビ番組に出演した。
”市民と市政をむすぶ架け橋、満10年を迎えた藤沢市オンブズマン制度”が、そのタイトル。
私の市民活動日記No.17の通り、一市民としてオンブズマンに苦情の申し立てをし、採用された実績が評価されて、市の広報課から出演依頼があった。収録は、我が家でなされ私の出番は、10分番組の内3分間だったが、番組制作スタッフの苦労も垣間見ることが出来た。
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| 2007年1月17日(水) |
| 平成19年の私の生き方「指針」 (NO.40) |
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1.信条:心技体の充実とゆっくり急げ(Festina Lente)
2.実践:余暇善用のボランティア活動 (心)
傾聴ボランティアやまびこ、江ノ島みちルネッサンス、村岡小おはようボランティア、
弥勒寺喜楽会(老人会)、湘南日加友好協会、新林公園みどりの会など
TIME読書会、株式研究など頭の体操 (技)
水泳を中心に体力低下の予防 (体)
3.死生学を念頭に私の人生総括作業の継続。
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| 2006年11月29日(水) |
| 早寝、早起き、朝ごはん (NO.39) |
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これは陰山英男氏<教育再生会議メンバー>の持論である。早寝、早起き、朝ごはんは、
私も5年前から実行している。私自身で用意する朝ごはんのレシピを紹介する。
ごまドレをかけた生野菜サラダ{トマトは湯剥き}、キャンベルの缶詰を同量の牛乳を加え温めたスープにクラッカー添え、女房秘伝のヨーグルト。
手動機械でゆっくりコーヒー豆を挽き、そのかぐわしい香りを、まずたのしみ、食後のカフェオレを味わう。”早起きの家に福来る”である。 |
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| 2006年11月29日(水) |
| 高齢期をいきいき生きる (NO.38) |
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藤沢市保健医療センターで"生き活き力向上講座”を受講した。
特に印象に残ったのは、次の3点である。
美しく老いるコツは、生物寿命を健康寿命に近づけること、つまり寝たきり期間の短縮である。
塩分を控え、魚や野菜を多くという食生活が大切である。
それ以上に、社会との窓を開いて、年のせいにせずに良く動くこと、自分に残された時間を、自分のためだけでなく、他人様のためにも使うこと。情けは人のためならずである。 |
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| 2006年11月29日(水) |
| 平山郁夫氏の講演を聴く (NO.37) |
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去る9月、"文化財赤十字活動”の提唱者平山郁夫氏が、藤沢市民会館満員の聴衆を魅了した。
当該国の体制、宗教を問わず、世界の文化遺産を守る人材を、その地元で育成しておられる苦心談をされた。平山氏の呼びかけに応え、今年の6月、"海外文化遺産保護国際協力推進法"が、超党派全会一致で、国会で成立、公布された。
見事に足並みをそろえた国会議員にも拍手を送りたいと思う。 |
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| 2006年11月29日(水) |
| 湘南ライフタウンのみち (NO.36) |
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湘南ライフタウンの開発に当たっては、「歩車動線分離」と「通過交通の排除」の思想が取り入れられた。
家から学校、公園、バス停に車と遭遇することなく行ける歩行者専用道路があり幹線道路の広い歩道とネットワークしている。
また、幹線道路と生活道路が完全に分けられ、住居街区はコの字道路で区切られ、車の走りぬけが出来ない。交通とまちづくりの基本が実現されている街が身近にあるのはうれしい。 |
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| 2006年9月18日(月) |
| 20人乗りヨット・松籟3号乗船記 (NO.35) |
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湘南の8月の海で、生まれてはじめてヨットクルージングの体験をした。
50年のヨット歴を持つHさんが、私達夫婦を招待してくれ、江ノ島から森戸海岸まで周航することが出来た。ヨットの操縦には、風向き、潮流、海の上の諸条件をとっさに判断するリーダーの指示に、呼吸のあった仲間達が、目にもとまらぬスピードで帆さばきをするチームワークと体力が大切。
しかも、この厳しい動きを皆んなが楽しんでいるようににもみえる。
ヨットマンのロマンとゆとりを垣間見た。
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| 2006年9月18日(月) |
| おはようボランティア(その2) (NO.34) |
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村岡小で、朝の挨拶習慣化のお手伝いを始めて1年半。笑顔で元気な挨拶ができる児童が、少しづつ増えている。しかし、挨拶がしっかり出来ない児童も、結構多い。
内向的な性格であったり、実は、家庭や社会全体の責任の方が大きい。
せめて朝の挨拶であじわえる心のすがすがしさを、1人でも多くの児童に気付いて欲しい。
そんな願いで、足取りもかるく、村岡小の東門に向かっている |
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| 2006年9月18日(月) |
| 初めてのロビーコンサート (NO.33) |
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さる3月、知人が出演した藤沢市役所のロビーコンサートを、初めて聴いた。
心和む素敵な昼休み時間だった。これは、1990年5月、全国に先駆けて始まった。
以来、推進役のトライアングルコンサート(青山夏実代表)は、"人と音と街”の3つを結びつける夢を追い求めている。生涯、住み易い街を目指す藤沢市の面目躍如で、
今後、このロビーコンサートが、益々発展することを願うや切。 |
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| 2006年9月12日(火) |
| 生き残った夏みかんの木 (NO.32) |
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最近、村岡小学校東門近くに、立派な夏みかんの成木が移植された。
校舎周辺の全ての樹木が、耐震工事のための掘削の対象となった中で、この夏みかんの木だけが、移植された。もう30年も前のこと。
1年生だったY君が、給食に出た夏みかんの種を”ぷっ!”と窓の外に吹き飛ばした。
この種は、雨風に耐えて、すくすくと、逞しく育ち、今回も、幸運にも生き残ったのである。 |
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