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2006年6月19日(月) 2005年11月11日(金)
公園見学研修旅行
(NO.22)
新林みどりの会では年二回、神奈川県内の他の公園を見学する研修旅行が実施されている。
県立公園は、規模、管理組織、予算が大きく、管理保全の水準が高い場合が多い。しかし、ボランティアの参画度合や活動状況に的を絞れば、新林みどりの会は善戦、健闘している。これは、セブン・イレブンみどりの基金の厳しい査定にパスして、支援を受けている実績が証明している。
泉の森公園・大和市
県立東高根森林公園
2006年6月19日(月)
2005年11月11日(金)
植樹会のこと
(NO.23)
新林公園には森が多く、みどりの会(山部会)の有志が笹や下草を刈り取った地域で近くの小学生、父兄を招き植樹がおこなわれる。
小楢、クヌギ、山桜などを、山部会のベテランの指導の下、植樹をする行事に私も参加している。
若木が一人前の樹木に成長する頃はシニア・メンバーはこの世にいない。
しかし、緑のより豊かな新林公園を想いつつ汗を流すのはとても爽快である。
子供たちと植樹
緑豊かな未来
2006年6月19日(月)
2005年11月23日(水)
負け碁の効用
(NO.24)
近所の特養で行った私のボランティア初仕事は、碁のお相手をすることだった。
私の棋力は伸び悩みで、負けるのが悔しくて、最近は、ほとんど打っていない。
明治生まれの囲碁大好きの大先輩との対局は、私の惜敗に終わった。
もう一局のリクエストはなく、昔話や近況を、機嫌よく話して下さり、私は専ら聴き役で、とても気持ちのよい一時を過ごすことが出来た。負け碁の効用だろうか。
追記 「七十歳は未だ青いのか」に登場された矍鑠とした一〇四歳の老紳士・柴山格太郎氏は、平成十七年十月二十二日、他界されました。
負け碁?
みどりの園
2006年6月19日(月)
2005年11月25日(金)
初めての学校給食
(NO.25)
お早うボランティアの縁で、村岡小の給食試食会に招待された。初体験である。
献立は、豆ご飯,シシャモの南蛮漬け、澄まし汁、ミカン、牛乳。
学校給食は、アメリカのララ物資や連合軍の援助物資によって始まった。
児童の体位向上や食事マナーの習慣化に役立ってきた。しかし、今では、大人を含み食生活が乱れている。知食と食育の喫緊な課題に取り組んでいる。
楽しい給食時間
2006年6月19日(月) 2006年1月19日(木)
講談ライブと話し方教室に招かれて
(NO.26)
(注)
戦争小説の名作「火垂るの墓」(作・野坂昭如 新潮文庫)
はスタジオジブリよりアニメ化されたほか
、終戦60年目スペシャルドラマとして放映され、大きな反響を呼びました。(ドラマ紹介のアドレスは下記です)
http://www.ntv.co.jp/hotaru/
村岡小学校主催の講談・話し方教室に招待された。講師(地元出身の女流講談師一龍斎春水さん)は、声優としても有名で、人間国宝一龍斎貞水師匠門下生という変り種である。創作講談
(火垂るの墓)
を聴き、春水さんの指導で、発声法や早口言葉を学んだが、何よりも大切なことは、言葉の背景にある情景をイメージして「自分の気持」を言葉に込めることだと、改めて痛感した。
2006年6月19日(月)
2006年1月19日(木)
新林公園を訪ねる
(NO.27)
村岡市民の家美化グループの有志と共に、新林公園みどりの会による美化作業の実情を調べた。
先ず、セブン・イレブンみどりの基金からの支援を得た作業用具倉庫、次に紅葉に囲まれた古民家の静かなたたずまい、そして花壇や芝生の様子をつぶさに視察した。
限られたメンバーで、限られた時間内に、円滑で効率的な美化作業をするにはメンバー間で助け合う気持ちが大切だと痛感した。
2006年6月19日(月)
2006年1月19日(木)
写真入りの自分史
(NO.28)
高齢者には、家族や友人の手も借りて、写真り入りの自分史(A3版1枚)をまとめることを薦めたい。写真には、人生の華の時期のものを含める。時代背景として、時代区分との関連付けをする。こんな自分史1枚があれば、加齢による記憶力低下や言語障害を克服して、自信を持って、会話を円滑に進めることが出来る。その上,話し手と聴き手の相互理解が、より広く、より深くなるだろう。
2006年6月19日(月) 2006年1月19日(木)
時代区分の具体例
(NO.29)
日本の近現代史は、15年単位で変転しているとする河合敦説に従うと、次の時代区分となる。大正デモクラシー(大3―昭4)、軍国主義{昭5-19}、敗戦と復興{昭20-34}、高度経済成長{昭35−49)、経済大国{昭50-平成元}、バブル崩壊と平成日本[平2−17)である。この時代区分を色わけして自分史と関連付けておくと、共通のベースがあるので、相互理解も深まる。
2006年6月19日(月)
2006年3月4日(土)
会社人間から地域人間へ(1)
(NO.30)
現役のころからの習性で、私が交流する相手は、職域と学校関係が多かった。
しかし、4年前に、藤沢市生涯学習大学の地域活動学科で、地域交流のコツをつかんだ。
その後は、芋ずる式に仲間が増え、10指を数えるグループにおいて、余暇善用をしている。
具体的には、小学生向けの挨拶方法から公園などの美化作業、老人会や特別養護老人施設でのお世話役など、多岐に亘っている。
2006年6月19日(月) 2006年3月4日(土)
会社人間から地域人間へ(2)
(NO.31)
私が参画する地域活動の中で、一番の楽しみは、今年一月に発足した市民活動団体”やまびこ”である。
これは、藤沢市村岡公民館主催の傾聴ボランティア養成講座受講生有志が、自主的に立ち上げたグループである。
高齢化社会の安全と安心のネットワーク構築と傾聴ボランティアの育成、制度化を目指している。
社会福祉協議会や民生委員活動のベテランの参加を得て、誠に心強い。