| 2007年3月27日(火) |
| プロジェクト編成でみんなで取り組もう(3月のこと) NO.04 |
 |
3月はどこの組織でも総会なるものを開催して1年をまとめ、次年度のスタートに向けて準備をする季節。片瀬山防災会でもこの1年間の活動を振り返り、19年度に向けての大きく活動体勢を変更することにした。
すなわち、手探りでスタートした防災体制づくりだったが何が必要かが見えてきたので、年間の活動項目を明確にして活動毎にプロジェクトチーム編成としてリーダ、サブリーダを任命し、責任とリーダシップを分散することにした。
|
|
|
| 2007年3月27日(火) |
| 近隣ネットのづくりの第一歩(1月のこと) NO.03 |
 |
防災体制づくりの基盤となる近隣ネットづくりのコンセンサスが得られ、5つの自治会うち五丁目自治会が先陣を切って全世帯対象にアンケート調査を実施した。
約300世帯の6割が近所のいざというときに近所の安否確認はやるという意思表示をしてくれ、そのうち50世帯から、行動力があるので防災活動に関わってもよいという意思表示があり、今後の近隣ネットづくりに大いに勇気付けられる結果が得られた。 |
|
|
| 2006年11月29日(水) |
| 防災訓練の実施 (10月7日のこと) NO.02 |
 |
 |
秋になるとどこの町内でも防災訓練が行われる。
片瀬山地区でも独自に防災訓練を始めて今年は2回目。前日はかなりの雨だったが、会場となる片瀬中学校のグランドは遊水池機能もあるというが、一旦雨が止むと水はけの良さは抜群。前線が通りぬけた10月7日は快晴。
でも4500人/1600世帯の地域なのに住民の参加者数はたった200人強。ありきたりの防災訓練では駄目ですねえ。来年は中身を工夫しなくては。
片瀬中学校は数年前に立て替えたばかり、災害時には避難施設となり住民にとっては心強い存在。 |
| 当日の朝のグランド |
10時には問題なし |
|
|
| 2006年9月2日(土) |
片瀬山防災会の活動を推進しています。 NO.01
|
 |
阪神大震災から10年、中越大地震もあり、関東大震災並みの震災は必ずくると誰しも考えるのは当然。そこで我が街では、ありきたりの防災組織では役立たずと考え、防災体制を考える専門集団を今年発足させた。2年掛けて地域の実情にあった防災体制の仕組みづくり、人づくりを始めている。
自治会の組織と活動にどうリンクさせていくかが大事。
左図のシンボルマークを定め、防災だよりをはじめ配布する資料には常に表示します。 |
| 防災会のシンボルマーク |
|
|